ルリアンについて

お一人おひとり「自分らしさ」がひかり輝くように
お子さまご自身が持つチカラを信じて寄り添います

それぞれに異なる「安心感」を探求する

リラックスできる環境は、お子様一人ひとり異なります。
より良い療育の基盤となるのは身をゆだね、リラックスできる環境にあります。
自分らしく居られる心地よさを一緒に探します。

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ほっとできる環境の中で「対話」を重ねる

だれもがみんな、自分自身のことを認めてほしい・正しい理解をしてほしいと思っています。
これらの満たされた気持ちは自立に向けての大きなエネルギーとなります。
お子さまのことを正しく受け止め応援していきます。

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自分の事を自分で決める「主体性」を育む

「楽しい!」「できた!」の積み重ねは、言葉や行動の選択肢を多岐へと広げていきます。
楽しい、正しく学習しながら、人の和を大切に、多様な感覚・多様なチカラに磨きをかけていきます。

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ルリアンの療育

ダイアローグ プログラム

「相談」「遊び」「挑戦」「自活力」「学習」
いつからでもどこからでもすべてがつながります。

5つの対話

「今の声」を聴く

ルリアンの一日は対話からはじまります。
「今なにしたい?」「今どんな気持ち?」子供たちの思いや考えは10人いたら10通りあります。
スタッフとの日々の対話の中からやりたいことを一緒に考えます。
遊びの中にも学習や挑戦があり、一つのことから入っても色々な場面につながっていくので、次第にすべてのことを体験することになります。
ただ、はじめの入り口が違うだけ。
好きなことから、やりたいことから、はじめながらも自分で考える楽しみ。選ぶうれしさ。
行動する勇気を知ることで、子供たちは成長し、主体性を育むことができます。

ルリアンの対話

子供たちと一対一で対話することはもちろんですがルリアンでは対話は言葉だけではなく同じ時間を過ごすことでもあると考えます。
些細な表情や行動にも思いは隠れていることもあります。
日常的な対話を大切にし、子供たちが自分の思いをそのまま言える環境・わくわくする環境つくりを目指しています。

子どもの個々のニーズや特性を知る

子どもとの日常的対話

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ルリアンの活動の中で行われる日常的な会話から個々の特徴や安心感、ニーズを正しくキャッチする。

関係機関との連携

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相談支援専門員:学校教職員・支援級教論との支援会議の実施
支援についての共有、協力の要請

子どもとの個別相談

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・学校でのお困りごと相談
・進路相談
・その他のお困りごと

遊びから育まれる「生きる力」

それぞれに違った安心できる環境づくり

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いろいろな特性、感性を持ち合わせた人の集まる空間で、個々に安心できる環境づくりを一緒に探求していく

ひとり遊び

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・集中力を養う ・想像力を養う
・様々な感覚刺激の体験 ・様々な種別の理解

それぞれに違った安心できる環境づくり

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・視野が自分以外に向く
・相手と自分との距離感
・協調性へ学び
・身体機能の向上・脳刺激
・他者への興味関心
・さまざまな価値観への気づき
・自分の事を正しく伝える力
・気分転換
・他者へ向ける思いやり、愛情
・ルールの理解
・相手を正しく理解しようとする力

自分の『○○したい』を実現する

「できること」

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・継続して続けていく
・誰かのために役立てる
・改善しながらより良くする

「できそうなこと」

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・特性理解と不安の解消を目指す
・取り組み方の工夫
(環境・機能・理解・段階)

「できないこと」

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・解決方法を一緒に考える
(環境・機能・理解・段階)
・協力者を増やす・依頼する
自身のことを正しく伝える

幸せに生きていく基盤

身辺自立
●●●
食事・排せつ・準備・身だしなみ
健康のためや場面に合った服装選び

自身に合った心身の健康管理
●●●
食事・排せつ・生活リズム・服薬管理

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地域資源の活用方法
●●●
衛生管理・お金の管理や使い方
国、地域にあるルール
おおやけになっていない、いろいろな場面にある暗黙のルール

地域参加
●●●
地域活動への参加・ボランティア活動・職場見学

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進路の決定について
●●●
自己理解を深め、さまざまな進路の選択肢を知る

将来の居住について
●●●
自身にできること・住む場所・仕事、サービスなどさまざまな生活スタイルの選択肢をする

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不安の解消と選択肢を知るための学習

学習の実地

・学習面の特性理解
・計画的実施と時間の認知
・生活リズムの強化
・帰宅後の良好な親子対話のため

ソーシャルスキルトレーニング

・良好的な対人関係をイメージしたシミュレーション練習
・「お互いに」の気持ち、相手を意識した行動、言葉の選択肢を増やし、実践する
・自身の特性理解と、ストレス回避のための行動、言葉を学習し実践して選択できるようになる